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石清水八幡宮|京都府のパワースポット

石清水八幡宮いわしみずはちまんぐう

石清水八幡宮は、860年の創建。宇佐神宮(大分県)で「われ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」という御託宣があったことから、現在の摂社石清水社の位置に社殿が造営され、860年4月3日に遷座したのが始まり。

御祭神は、八幡大神。八幡大神とは、応神天皇(おうじんてんのう)、比咩大神(ひめおおかみ)、神功皇后(じんぐうこうごう)の3柱を総称した呼び名である。

社殿は、八幡造(はちまんづくり)と呼ばれる2棟の建物を前後に連結させた独特な造りとなっている。現在の社殿は、江戸3代・徳川家光が造り替えたもので、本殿・幣殿・舞殿・西門・東門・廻廊・楼門などの10棟が国宝に指定されている。

境内には織田信長が奉納した「信長塀」と呼ばれる、泥土をつき固めて作った築地塀が残る。

石清水八幡宮は、日本三大八幡宮のひとつ。八幡宮とは、八幡神(=応神天皇)を祭神とする神社のこと。日本三大八幡宮は、宇佐神宮、石清水八幡宮、あと1社は筥崎宮と鶴岡八幡宮のいずれかとされる。

石清水八幡宮の住所

〒614-8588
京都府八幡市八幡高坊30
TEL 075-981-3001