市比賣神社は、女性をまもり女性の願い事をかなえてくれる神社。御祭神は女神ばかりの5柱で、女人守護、市場の交易、商売繁昌にご利益がある。特に、女人厄除けの神様として信仰され、女性の参拝者が多い。
市比賣神社では、愛らしい姫みくじが人気。姫だるまからおみくじを取り出したら、そのまま持ち帰っても神社に奉納してもよい。
市比賣神社の創建は、桓武天皇の時代の795年。もともとは堀川七条にあったが、豊臣秀吉の時代の1591年に現在の河原町五条に移転された。