パワースポット

愛宕神社|京都府のパワースポット

愛宕神社あたごじんじゃ

愛宕神社は、標高924mの愛宕山(あたごやま)の山頂に鎮座する神社。「愛宕神社」と名の付く神社は全国に約900社あるが、この京都市右京区の愛宕神社がその総本社である。

愛宕神社は、大宝年間(701-704年)に修験道者が山中に神の御霊を祀ったのが始まりとされる。781年には愛宕大権現を祀る寺院が建立された。その後、明治時代の神仏分離で白雲寺は廃絶されて愛宕神社になった。

防火の神様として知られ、愛宕神社に3歳までに参拝すると一生火事に遭わないと言われる。一般家庭の台所や飲食店の厨房などに、愛宕神社の火伏札「火迺要慎(ひのようじん)」と書かれたお札が貼られているのを見かけたことがあるかもしれない。

1582年5月、明智光秀は戦勝祈願するために愛宕神社を訪れている。その後に実行されたのが「本能寺の変」である。光秀は、織田信長を攻めるかどうかを占うためおみくじを3回引き、翌日の連歌会では「時は今 あめが下しる 五月哉」と詠んだと伝わる。

愛宕神社の住所

〒616-8458
京都府京都市右京区嵯峨愛宕町1
TEL 075-861-0658