盛岡八幡宮は、1062年に源頼義が戦勝祈願のために、石清水八幡宮(京都府八幡市)の分霊をいただいて祀ったのが始まりとされる。
社殿は火事や風雪被害により何度か再建され、現在の社殿は1997年(平成9年)に新八幡宮として建て直されたもの。拝殿の奥にある本殿には、八幡大神・春日大神・白山大神の三柱が祀られている。
盛岡八幡宮の境内には、本殿を含めて12の社が祀られている。縁結び・安産・開運・商売・学業・芸事・料理・健康など多くのご利益がある。
盛岡八幡宮では、衣食住などの人々の生活に根差した信仰が大切にされ、誰でもいつでも参拝できるように拝殿の扉は24時間閉められることがない。