パワースポット

香取神宮|千葉県のパワースポット

香取神宮かとりじんぐう

香取神宮は、全国の香取神社の総本社で、国家鎮護の神として崇敬されている。

社伝では、神武天皇18年(紀元前643年)の創建と伝わる。実際の創建年は明らかではないが、8世紀初頭の文書には登場しており、それより古い創建であることは間違いない。

御祭神は、経津主大神(ふつぬしのおおかみ)。出雲の国譲りの神話で活躍する神様で、天照大神が出雲の大国主神の元へ遣わした神様が戻らないことが2度あった後に経津主らが遣わされ、ついに大国主神が国譲りした。

現在の本殿と楼門は、1700年(元禄13年)に徳川幕府が造営したもの。本殿と楼門は、国の重要文化財に指定されている。

境内にある要石(かなめいし)は、地震を起こす大ナマズを押さえるための石と伝わる。香取神宮の凸形の要石は大ナマズの尾を、鹿島神宮の凹形の要石は頭を押さえており、このお陰でこの地方には大地震が起きないとされる。

香取神宮の住所

〒287-0017
千葉県香取市香取1697-1
TEL 0478-57-3211