パワースポット

東霧島神社|宮崎県のパワースポット

東霧島神社つまきりしまじんじゃ

東霧島神社の創建は不詳だが、5代孝昭天皇の時代(BC475年 - BC393年)に創建されたと伝えられる。その後、噴火によって消失していた神殿を963年に性空上人が再興した。

主祭神は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)。日本の国生みの神様であり、国家守護・産業発展・開運・福寿・治病・航海・縁結び・安産などにご利益がある。

境内に鎮座する「神石」は、最愛の妻イザナミを亡くしたイザナギの涙が固まったものとされる。

イザナギは、このような災難が再び起きないようにと、腰につけていた「十握の剣」で、涙が固まった石を切ったと伝わる。十握の剣は、厄除け・魔除けの神として社殿に納められているそうだ。

本殿へ至る「鬼磐階段(おにいわかいだん)」は、鬼どもが積み上げたという。霧島の神様が「一夜にして一千個の石を積み上げたら鬼の願いをかなえるが、積み上げられなければこの地を去れ」とおっしゃり、鬼どもは石段を積み上げていく。九百九十九個の石を積み上げたところで東の空が明るくなり、鶏が鳴いて鬼どもは退散したという。この鬼磐階段を願い事を唱えながら、後ろを振り向かずに登ると願いが叶うとされる。

東霧島神社の住所

〒889-4504
宮崎県都城市高崎町東霧島1560
TEL 0986-62-1713