宮崎神宮は、神武天皇をお祀りした神社。
社伝によれば、神武天皇が東征以前に暮らした宮の跡を祀ったとされる。
創建は不詳だが、九州へ下向してきた健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、かつて神武天皇が宮を置いた地を尊んで創祀したと伝わる。
主祭神の神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)は、のちに神武天皇となった神様。
神武天皇の崩御日の4月3日には、神事流鏑馬(しんじやぶさめ)が行われる。1940年(昭和15年)、神武天皇即位紀元(皇紀)2600年を祝って「神武さまの流鏑馬」として復興された。