パワースポット

高千穂神社|宮崎県のパワースポット

高千穂神社たかちほじんじゃ

高千穂神社は、天孫降臨から続く3代の神々を祀った神社。神武東征が始まる前の時代の神々であり、この時代には日本の神々は日向に鎮座していた。天孫降臨から続く3代の神々を総称して日向三代(ひむかさんだい)と呼ぶ。

主祭神は、高千穂皇神(たかちほすめがみ)。高千穂皇神とは日向三代の三組の夫婦のことで、初代が瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)・木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)の夫婦。二代目が彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)・豊玉姫命(とよたまひめ)の夫婦。三代目が鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)・玉依姫命(たまよりひめ)の夫婦。

特に農産業・厄祓・縁結びの神をして広く信仰を集めており、縁結び・夫婦円満・諸願成就・農産業・厄祓などにご利益がある。

創建は不詳だが、社伝によれば神武天皇の兄である三毛入野命(みけいりののみこと)が、祖神である日向三代とその配偶神を祀ったのがはじまりとされる。その後、11代垂仁天皇の時代(BC29年 - 70年)に初めて社殿が創建されたと伝わる。

現在の本殿は、1778年に造り替えられたもので、国の重要文化財に指定されている。

高千穂神社の住所

〒882-1101
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1037
TEL 0982-72-2413