狭井神社は、三輪の神様の荒魂(あらみたま)をまつる神社。
狭井神社は、病気平癒の神社として昔から信仰されている。拝殿の左奥には薬井戸(くすりいど)と呼ばれる井戸があり、この井戸の水は御神水(ごじんすい)とも薬水(くすりみず)とも呼ばれ、飲めば諸病に効くとされる。
狭井神社の境内には三輪山への登拝口があり、登拝するには狭井神社で事前に受付を済ませる。三輪山は山全体が御神体であり、入山の際には約束事を守り、神様への敬意をはらうことが求められる。三輪山往復は約2~3時間程度。