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三井寺(園城寺)|滋賀県のパワースポット

三井寺(園城寺)みいでら(おんじょうじ)

三井寺は、古代より近江国の周辺に住んでいた氏族・大友氏(おおともうじ)により7世紀に創建された。平安時代以降には、皇室・貴族・武家などから幅広く信仰を集めて栄えた。

三井寺の御本尊は弥勒菩薩で、金堂に祀られている。ただし、絶対秘仏であるため決して公開されない。この弥勒菩薩は、天智天皇が身近に置いて拝んでいた仏像と伝わる。

正式名称は、園城寺(おんじょうじ)という。天智天皇・天武天皇・持統天皇の誕生の際、この寺に湧き出す霊泉の水で産湯につかったとの伝承から「御井の寺」と呼ばれるようになり、それが転じて三井寺(みいでら)となった。

現在、金堂西側の閼伽井屋(あかいや)に湧く水が、実際に産湯に使われた御井(みい)とされる。

三井寺は延暦寺との抗争によって焼き討ちされたり、豊臣秀吉に寺領を没収されるなど、度重なる苦難を乗り越えて再生してきた。そうした歴史から、苦境を乗り越えて再生・繁栄する力をいただけるとされる。

三井寺(園城寺)の住所

〒520-0035
滋賀県大津市園城寺町246
TEL 077-522-2238

三井寺(園城寺)への交通アクセス

京阪電車「三井寺駅」から徒歩10分
JR大津駅から京阪バス「三井寺」バス停下車